安心してゴルフ会員権を売却するには

ゴルフ会員権を売却したいけど、どのようにして売却していいかわからないという方も多いのではないでしょうか。 その方法は大きく分けると3つになります。 ひとつはゴルフ場に購入者を紹介してもらう、もう一つは知人などに譲渡する、そして最後はゴルフ会員権業者に依頼するという方法です。 ただし、ゴルフ場に紹介を依頼したり知人に譲り渡した場合などは、基本的には個人間の売買という形になります。 ですから、何かしらのトラブルがあった時の対処も難しいですし、税制面などの処理方法もわからない、といった声が多く聞かれます。 そこでおすすめなのがゴルフ会員権業者に委託する方法です(1社おすすめしておきましょう →ゴルフ会員権ならこのページ)。 この方法なら、手数料はかかりますが売買金額の交渉や売買トラブルの処理も業者に任せればOKですし、時間も労力も必要最小限で済みます。

ゴルフ会員権の入会規定について

最近では団塊の世代の人のように退職した人々が本格的にゴルフに熱中していると言われています。頻繁にゴルフをする人は、その都度ゴルフコースにお金を支払うよりも、ゴルフ会員権を購入したほうが良いと言われています。ゴルフ会員権は購入価格がそのゴルフコースにもよって異なりますが、少なくても100万円程度は必要になるといわれています。こうして会員権を購入すると、安い価格でゴルフ会場が活用でき、仮にゴルフコースが混雑していても会員優先で活用することが可能になります。一方で、こうしたゴルフコースには入会規定があります。そのため、希望するゴルフコースのゴルフ会員権を購入しようと考えている人は、入会条件をよく確認する必要があります。

ゴルフ会員権購入の流れについて

ゴルフ会員権購入の前には必要代金と必要書類を準備しておきます。必要代金は会員権代金・売買手数料・名義変更料・年会費などです。必要書類は入会申込書・推薦保証書・経歴書・住民票・印鑑証明書・証明写真・誓約書などです。ゴルフ会員権購入の流れは、まずゴルフ場コンサルティング会社などに問い合わせをします。折り返しのメールか電話が来ますので、希望のゴルフ会員権の入会条件の確認と相談を行います。次に売り手側と希望金額の交渉を行い、場合によっては書類審査や面接を実施します。納得ができれば売買委託契約書に署名と捺印をして契約を行い、会員権証書と会員権証書代金一式を引き換えます。その後入会承認の通知が送られてきたら完了です。

もう迷わない!ゴルフ会員権の選び方

ゴルフ会員権は、かつてのように投機目的で購入する人は減り、本来の目的であるプレーのために購入する人が殆どです。ホームコースとして、長くプレーを楽しむためにも、ゴルフ場の選び方のポイントを抑えておきましょう。 まず、自宅からゴルフ場へのアクセスを確認しましょう。自宅から遠いと、だんだん行かなくなり、せっかくの会員権もムダにないます。自宅から近いコースがおすすめです。また、会員数が適正かどうかもチェックしておきます。規模に比べて会員数が多すぎると、予約が取りにくくなる恐れがあります。また、コースが自分のスタイルに合っているか、競技会に参加できるかなども調べておきます。経営会社や母体会社の経営状況も調べておくと安心です。

ゴルフ会員権と雑所得に関する豆知識

ゴルフ会員権というのは、その権利を売買することが出来るものとして知られています。その値段は買い手が多ければ高くなり、売り手が多ければ安くなります。仕組みとしてはまるで株の売買の様なものということが出来ます。 なお、このゴルフ会員権の売買により利益が生まれることがあります。100万円で購入した権利が120万円で売却できればそこには20万円の利益が生まれます。これは雑所得と呼ばれる収入になり、課税対象となるので注意しておく必要があります。もしも売却により生まれる差益が20万円以下の場合には、申告が不要になるケースもあります。しかし一定の利益をあげた場合には税金を納めなければなりません。これを怠ると脱税になります。

法人としてゴルフ会員権を購入するメリットとは

ゴルフ会員権は個人でも購入できますが、法人として購入することもあります。単純プレーフィーが安かったり、よくゴルフ場を利用する場合や、接待で利用することもあります。ビジターではなく、メンバーとしての扱われますので、そのゴルフ場では大変有利な立場でプレーができます。法人の場合は、資産に計上することで、評価損や売却損で税金を少なくすることができます。取得費用として、名義変更料やその他の手数料も経費として計上することができますので、個人で購入するよりも、何かと メリットが多くなるようです。つまり、個人で保有するよりも メリットが多くなるようになっています。たいていの会社でゴルフ会員権を保有しているのも、うなずける話ではないでしょうか?